金沢ダービー

今日は休日で用事済ませてから金沢競馬場へ行く予定だったんですが、時間も押してきて、さらに外がかなり暑いので結局コメダ珈琲店でブログ書いています。金沢ダービーもネット投票することにしました。

安田記念オッズ妙技

先週のダービーは3強と言われオッズもその3頭が抜けた人気となっていました。結果1番人気の馬が飛んで12番人気の馬が優勝し3連単は19万超の払い戻しとなりましたが驚いたのは3連腹です。

馬場状態

今年のヴィクトリアマイルはノームコアが勝利した。高速決着と予想されてはいたが、驚異的なレコードで驚いた。一昔前の中京のコンクリート馬場を思い出すが、東京の馬場はカチカチって印象はなくグリップが効いてスピードに乗るんだろうと思う。

展開を読むという事

あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

競馬の予想において「展開を読む」ということは大事な要素であると思う。馬場の状態や馬の脚質などからレース展開を読み順位予想をするわけですが、近年の予想において少し危険だなーと思うのは、土曜日のレースが前残りだから(または差しが決まってるから)、日曜も前残り優勢だろう(または差し優勢)という考え方です。

話変わって、相場の世界では「織り込み済み」とか「材料出尽くし」という言葉があります。これはどうゆう事かというと、仮に相場が上昇しているところで、さらなる好材料が出た場合に時として下落することがあるのです。好材料はすでに株価に織り込んだとして、好材料出尽くしとなり利益確定の売りが優勢となり結果として株価が下落というわけです。

競馬にも同じようなことが言えるわけで、土曜のレースで前残りが優勢だった場合には、騎手も陣営もバカじゃないわけで当然それを見据えてレースをするわけであり、一定程度「前残り」は織り込んでいると思われるのです。

競馬の場合、相場と違うのは1レースの時間が、数十秒〜2分程度であるということで騎手の一瞬の判断こそが明暗を分けると言ってもよく、馬の実力が順位に与える影響がもちろんだが、騎手の考えている事、行動する事を読む事がレース展開を読む事に繋がろう。

これも今の社会がもたらしたものであろうが、新聞もあればネットもありリアルタイムで情報が伝わる中で、何も考えず乗る騎手ってまずいないはずで、もっというとレース展開までメディアから耳に入ってくる中で騎手はレースに乗るわけですからベタなレース展開なのは土曜の1〜3レースくらいまでのものだろう。

台本通りにレースが完結することはありえないし、仮に騎手や陣営の考えや行動を読めたからって馬券が的中するとは限らない。しかし予想の精度をあげるとはそうゆうことなのだろうし、馬券へのアプローチの仕方も時代ごとに変化するものだろうと思う。