2026中山記念予想

◎  3 マジックサンズ

◯  9 カラマティアノス

▲ 10 エコロヴァルツ

△  7 マイネルモーント

△  1 セイウンハーデス

×  6 チェルヴィニア

×  5 レーベンスティール

2026フェブラリーステークス予想

(レースが終了しましたので公開しています)

※査定表は当日の馬場状態は考慮されておりません。

【 レース展望 】

ダブルハートボンドは地方(門別コース)で2着が1回あるだけでJRAでは全勝となっていてここでも有力な一頭で間違いないのだが、筆者は以前から負けるとすれば東京コースだと思っていた。なぜかと言うと当馬のストロングポイントは、

・スタートが良くいつでも好位でつけらるレースセンス

・コーナリングが圧倒的にうまくコーナーで一気に差をつめたり離したりできる強み

・勝負根性が備わって競り合いに強い

おそらくスパイラルカーブの中京コースや小回りと言われるローカル競馬ではまず勝ち負けと見ていい馬であるが、ごまかしの効かない東京コースはやや分が悪いと思えるからだ。

そのダブルハートボンドと真逆なのがコスタノヴァだ。おそらくこの馬が勝ち負けの可能性あるのが東京1600〜1800となる。これらのことからダブルハートボンドとコスタノヴァが同時に3着内に入ることはそれほど高くなく、どちらかが好走すればどちらかが凡走してしまう可能性が高いのが今回の東京マイルの舞台設定といえよう。

メンバーを見て真新しさがあるのはダブルハートボンドくらいで新鮮味がないメンバー構成なのが正直なところで新顔と言えるダブルハートボンドがレースの中心となるのは牝馬ということを含めて荷が重く可哀想な印象すらあり、ここは歴戦の古馬の出番なのではないだろうか?中でも穴は東京コース巧者で好枠を引いたペリエールと、本格化気配で10番枠を引いたロードクロンヌだろう。

◎ 12 コスタノヴァ

◯  4 ペリエール

▲  9 ダブルハートボンド

△ 10  ロードクロンヌ

△  5 シックスペンス

× 14 ウィルソンテソーロ

× 15 ペプチドナイル