


※査定表は当日の馬場状態は考慮されておりません。
【 レース展望 】
ドバイワールドカップデーと日程が被ってメンバー構成が渋い(笑)いわゆる1軍のスターホース不在で1.5軍処が揃った印象があり、シックスペンスやステレンボッシュの4歳馬などはG1を獲りに行くのではなく負けを恐れず強い馬にチャレンジする機会にしてほしかったが棚ボタ的にチャンス到来と言ったところだ。
先に述べたようにドバイと日程が被り遠征に出ているのは馬だけではない。主力処の騎手も不在でありモレイラこそ来日しているものの騎手目線で言えば大阪杯はチャンスといえよう。そこで今回は騎手にスポットして予想を組み立てみたい。
アルナシーム 横山典 4戦1勝(重賞勝ち)
エコロヴァルツ Mデムーロ 2戦オール連対
カラテ 和田竜 テン乗り
コスモキュランダ 丹内 3歳時以来の久々
シックスペンス 横山武 ソールオリエンス主戦もこちらテン乗り
ジャスティンパレス 鮫島克 当馬は約2年ぶりの騎乗
ステレンボッシュ モレイラ 桜花賞・前走香港ヴァーズに次いで3回目
ソールオリエンス 松山 テン乗り
デシエルト 池添 テン乗り
べラジオオペラ 横山和 当馬主戦、昨年の大阪杯勝ち馬
ホウオウビスケッツ 岩田康 当馬主戦、デシエルトよりこちらチョイス
ボルトグフーシュ 吉田隼 3歳時以来3回目の騎乗
ヨーホーレイク 岩田望 前走京都記念勝ちに続いて5回目
ラヴェル 北村友 前走に続いて2回目
ロードデルレイ 西村 前走日経新春杯勝ちに続いて3回目
勝負気配は、選択肢があった中で乗り馬をチョイスした横山武と岩田康、短期来日騎手モレイラの連続騎乗となるステレンボッシュあたりか?以下にジョッキーのコメントを紹介しておこう。
岩田康 「中2週でもフレッシュ。状態は申し分ない」
横山武 「車に例えるとオートマ。いつでも動ける感じで小回りにも対応できそう」
モレイラ 「健康的で調教後の息づかいもとてもよく仕上がりはとてもいい」
なかでもホウオウビスケッツの岩田康騎手にとっては馬的・騎手的に遠征組がいるメンバー構成で久々のG1チャンス到来といえるだろう。デシエルトの番手につけて後ろにべラジオオペラがいるならびも悪くなく、枠は2番枠と運も味方につけて一発まである!
人馬の相性がいいのは、エコロヴァルツ・べラジオオペラ・ヨーホーレイク・ロードデルレイあたりだろう。また差しが決まる馬場という条件付きでテン乗りではあるが2020年有馬記念でサラキアを2着に持ってきたように松山騎手はドスン!を決める技量はある。
◎ 2 ホウオウビスケッツ
◯ 5 べラジオオペラ
▲ 12 ステレンボッシュ
△ 10 シックスペンス
△ 7 ヨーホーレイク
× 11 デシエルト
× 4 ソールオリエンス
× 13 ロードデルレイ