(レース終了しましたので公開しています)




※査定表は当日の馬場状態は考慮されておりません。
【 レース展望 】
全頭がスムーズな競馬ができたとして阪神1600の舞台であればアランカールが頭ひとつ抜けてる印象がある。ただそこは競馬であり真っ直ぐ走れない馬が多くいる中でのフルゲート2歳戦となれば、430キロ前後の馬(アランカール)が不利を受ければ一気に着順を下げてしまう恐れはあるだろう。取りこぼした騎手が言うレース後のコメント「4角の不利が痛かった」とか「4角でごちゃついた」とのパターンである。その点から枠順を気に掛けていたのだが4番枠となりやや乗りにくいか?スタートから出していく馬でもないが北村友騎手も後方でジッとしているような乗り方はしないはずだが基本的には末脚にかける感じのレースになりそうだ。
本命候補のアランカールがそのような運びになると、スムーズな競馬ができる先行勢やさばきやすい好位・前目でレースをする以下の馬にアドバンテージがあるだろう。
ミツカネベネラ
ギャラボーグ
アルバンヌ
マーゴットラヴミー
ヒズマスターピース
スターアニス
ラスティングスノー
日曜の関西地方の天気は降水確率80%の雨予報で、予報通りならば上記の脚質を持つ馬は天気も追い風にできるだろう。加えて調教でよく見えたタイセイボーグは17番枠と外枠に入ってしまったのはマイナスも伸び伸び走れることはプラスと言えよう。
◎ 4 アランカール
◯ 9 スターアニス
▲ 5 ギャラボーグ
△ 17 タイセイボーグ
△ 6 アルバンヌ
× 3 ミツカネベネラ
× 15 ラスティングスノー
× 7 マーゴットラヴミー

